発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

発達障害の子供の食事

発達障害の子は、暑い寒い眠い気持ち悪いなど不快な事で

感情が乱れやすいです。

 

なので食事の影響も顕著です。

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誕生日やクリスマスといった特別な日にだけ

油や砂糖をてんこ盛り料理を食べると

パーティ中から、即効果てきめんという感じで

乱れます。

 

なんせいらん事をしたがる、いわば多動が始まります。

そして、切れやすくなり、切れてパニックになります。

せっかく遊びにきてくれたお友達とのゲームも

負けるともみくちゃにします。

 

あちゃー、こりゃ、学校で嫌われるなと

さてどうしようか、シュタイナーや自由学校しか

選択肢はないか、などと

たびごとに母は思案です。

 

朝食はランニング3kmと

保育園の活動があるので、和食です。

脂質や砂糖、小麦粉、牛乳はなし。

魚や豆のたんぱく質

野菜などの酵素、味噌汁といった朝食です。

 

これをたまにさぼって、パン食や麺などに

すると、全くランニングをしようともしません。

するどころか、切れます。

 

和食の時は快活で積極的です。

健常児と変わらない澄み切った子供です。

 

私自身、子供時代は添加物と砂糖の申し子だったので

小学校の授業中は、いつも気怠いことしか覚えていません。

もちろん成績も最悪です。

なんせだるいので、何もする気になれないのです。

朝から、ジャムバタートーストにミロだけが朝食の子供時代でした。

 

できれば、マクロビオティックを取り入れたいのですが

まあ食べません。

そこまで厳粛じゃなくとも

まごわやさしいくらいは、頑張っています。

 

食べ物で人間は動いていますから、

特に発達に問題を抱える子供の間違った食事は

大人の飲酒運転くらい危険を感じるこの頃です。

 

食事で子供の様子は全く違います。

食の知識が増えると子供だけでなく、自分や家族のために

必要性を感じます。

 

私が利用しているサイトは、

無添加・無農薬で放射能のなさそうなもの。

動物性は薬剤や抗生物質をな制限したもの。

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