発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

発達障害の原因

ハルがお腹にいるとき

私の妊娠生活は 今考えると ひどいものでした

 

ハルがそうなる環境が見事につくられていました

 

私には知的障害の兄がいます。

ずっとその原因を考えて妊娠に至りました。

私が妊娠中に注意を払ったのは

添加物や薬、化学物質、タバコやアルコール、バイ菌やウイルスなどの

外的要因にだけ神経質になりました。

 

あとになって知ったことですが

ストレスと疲労は妊娠中のたばこやアルコールの

3倍ものリスクを与えるそうです

 

不安は不安のホルモン物質、怒りは怒りのホルモン物質が

胎児に影響を与えるそうです。

 

通常と変わらない家事や仕事をこなし、休息をほとんどとりませんでした。

 

何かとせっかちで やらないと、終わらせないと気が済まない性分で

常にうごいていたのが、ハルを多動にしたのかもしれません。

 

私は臨月を不安や怒りやストレスの中で過ごしました。

 

そして次男を出産し、

健全に育つのを見てわかりました。

 

ハルの障害は母の遺伝性でもなければ

化学物質やタイミング妊娠でもありません。

 

母と全く同じ過ちです。

母と同じ思考と習慣を受け継いでることだったのです。

母は常に働きづめでせっかちな子育てでしたので私もそうなりました。

胎児を育てるゆっくり過ごすという環境をつくれなかったのです。

 

なので次男を妊娠した時は

おだやかにお腹の子を常に慈しみ、ストレスをためずに生活しました。

生まれてからはハルの時を考えると信じられないほど穏やかな赤ちゃんでした。

泣くのは母乳を欲しがるときだけでした。

 

ハルは反りかえり、夜通し泣いていました。

悲しいほど傷ついたトラウマを抱えた赤ちゃんだったのだと思います。

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