発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

インフルエンザからのドーマン法の復活

先日、発症したインフルエンザは

ハルの脳を見事に、荒らしていきました。

 

熱が下がって3日経っても

気ちがいの様になったハルを

元に戻せることができるんだろうかと

絶望的な気持ちでいました。

 

そして、

たっぷり時間がとれる祝日に

ゆっくり、じっくりプログラムをやりました。

ハルがやっているプログラムは一日3時間だけ。

それを一日かけてやりました。

 

3日ほど経つと

正常化しはじめました。

もう気ちがいではありません。

気ちがいにの時のハルは

2歳の弟を1分に1回、嫌がらせをして泣かせてました。

脳を阻害していたスモッグが消え、澄みわたると

健やかで、弟を思いやる、好奇心に輝いたハルです。

 

3kmをノンストップで走り、

高這いを500m、腹這いを300m

前転・横転を30mずつ

うんてい、

まだまだ他にも盛り沢山です。

 

奇跡のドーマン法に感謝です。