発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

ドーマン法 実践への心得 効果その2

4歳の頃は、わけも分からず

親に言われれば、プログラムは

やるもんだと思っていたハル。

 

5歳になってから、

いろんな角度から呼びかけても

難しくなってきました。

 

急に興ざめして

「おもしろくない」と

やめてしまいますから

さあ大変です。

 

慌てて、ハルの心を動かす遊びを提案する。

 

そして、実験と検証を書き込んだハルノート

記録を残します。。

 

●今日のハルノート

 

嫌々やらしてはならない、

子供が夢中になるように仕向ける。

やらされていることは、

大人だって頑張れないし、

努力できない、

夢中になれない、

やらされている気分になると

ぼーっとして、まるで集中できない状態になる。

伸びる力を失ってしまう。

 

どれだけ遊びの仕掛けを作ってあげられるか

夢中にさせられるかに

かかっています。

 

●今日のプログラムの遊びの仕掛け

「玉入れ」

ドーマンのプログラムで

高這いと腹這いを毎日やらなければなりません。

そこで、部屋を一周するごとに、

玉入れです。

ハルは面白くて仕方がありません。

喜びながら、高這いをやってくれました。

ボールはかなりの数が必要ですから

こちらを利用しました。

これでいろんな遊びのパターンを提案できました。