発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

ドーマン法を始めて一年の効果

ハルも五歳の年長さんです。

小学校へあがるまでのタイミリミットは

あと10か月。

 

ハルの土台をできるだけ足場の良い

脳にしてあげなくてはなりません。

 

ドーマンを始めるまでは、

情緒が乱れて

何か取り組みをするのも

何かに脳の伝達を阻まれ

なかなかできない状態なので 

知能もあがっていきませんでした。 

 

ドーマンを始めてようやく

脳が澄みわたってる状態が増え、

健常な子供と同じように 

快活で好奇心に満ち、充実し 

階段を一歩一歩昇るように成長できました。

 

と感じても、一進一退です。

いつもいい状態ばかりではありません。

しかし、悪い状態が一年でほとんど消失し、

脳を阻害されていることが少なくなり、

知的活動を妨げられることも

少なくなっていました。

親の仕事などの環境の変化で

プログラムがやりきれない日が続いていて

ハルに顕著にでてきます。

 

10日前にインフルエンザにかかり一週間の熱で

脳に何かがおこりました。

 

ドーマンをやる前に戻り

いえ、年齢も足されて

力もある分、

もっとひどく、暴君で

まるで3歳のような幼稚さ。

 

また悪いウイルスがハルの脳の活動を阻害し、

モンスターが住みついてしまったようなひどさです。

 

せっかく積み上げてきた積み木を

一気に崩されたような気分です。

 

病後の体調がまだ戻らず

ハルは、遊ぶとすぐに疲れてしますので

これから少しづつリハビリが

始まります。