発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

グルテン(小麦粉)とカゼイン(牛乳)の除去

発達障害の子に、

小麦と牛乳は著しいダメージを与えるそうです。 

 

それは、ハルの和食以外の食べ物を食べたときの 

急変する様子で、すぐに合致しました。

 

ほとんどの発達障害の子が、それに当てはまるそうです。

発達障害の子は、腸の機能が弱く

グルテンとガゼインを十分に分解、

消化することができません。

 

そして分解できなかったその物質は、変質してしまいます

その変質した物質は麻薬物質ととても似ているそうです。

 

それは精神の高揚や興奮、頭がぼんやりして 

考える力も奪われてしまいます。

 

グルテンとガゼインを除去して

遅くて3ヶ月から半年ほどで、体内から消え

変化がよくわかるそうです。

 

グルテンとガゼインを除去で

発達障害の症状、麻薬の症状とも似た症状

興奮、多動、高揚、自傷行為、パニック、こだわり

が改善された子供が

ほとんどだそうです。

 

ドーマン法では、食事療法もプログラムに入っています。

ドーマン法の食事は厳格です。

 

本当に食事療法をしようと思えば

子供を社会に出すことはできません。

教育機関での給食を断ることは困難ですし、

一人だけお弁当をいうのは、

やはり無理ですね。

(実際、園から断られましたし)

 

私は家でできる小麦と乳製品除去を行っています。

 

重宝していいる米粉レシピの本は、

いろんなサイトでレビュー評価も良かったので購入しました。

岡村 淑子のレシピはハルも好んで食べてくれる味付けです。

↓ ↓ ↓

卵、牛乳、小麦グルテンなし。米粉で作る日々のごはん&おやつ