発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

脳にはすぐにご褒美を

ここ2〜3日のハルは荒れ模様でした。

 

これまでのご褒美で

ランニングの後の、ガチャガチャのガムを

買うことを中止した後、

いつもそこの前を通るのに

透明の球体に入ってるガムが少なくなるのを

気にしていたハル。

でも急に都合で、お預けにされちゃったハル。

 

次のご褒美は、

何よりも好きなドラえもん

ランニングのあと、

5分だけ見せることにしたんだけど、

見せたあと、魂が抜けたようになり、

大好きな絵本にも興味を示さなくなってきたので

これまたお預け。

 

ランニングの時に知識を与えて喜ぶのは

心が充実している時だけでした。

 

ハルは心が渇いてきたようでした。

 

そして5歳のハルは、プログラムに

疑問を抱き始めます。

 

「ハル、走るの嫌いなのに

なんで、走らなあかんの?」

としきりに聞いてきます。

 

ある発達障害の本には

障害の告知は、年長さんの時に一度

と書いてたので

 

「ハルは、体が成長できないから

お母さん、ハルに大きくなって欲しいから

一緒に頑張ってるんよ。」

などというと、

 

「え〜」と嘆いて、心も体も

パワーが急下降して、体を伏せて

動きません。

 

ハルは、楽しみたいだけなんです。

プログラムでも何でもいいけど、

楽しかったらいいのです。

 

脳は実行した直後に、ご褒美を

やらないと、今後、それを拒否するそうです。

 

大人は自分の好きな時に好きな

ご褒美を自分に与えますけどね。

 

起爆剤として、今日は特別に

ガチャガチャのガムを買いました。

 

それから、ランニングの後

一緒にLAQをして

一緒に喜びました。

 

ハルの脳は喜んで、

とてもおしゃべりになって

寝床に入りました。

 

おしゃべりがたくさん出たときは

ハルが充実している時です。