発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

第一子が発達障害で、2人目を考えた時

発達障害だと診断されたのは、2歳3か月の時

 

ハルが発達障害だと診断されたのは2歳3か月の時、ADHD注意欠陥多動性障害)の可能性だと言われました。

そして現在は、こだわりの強さもプラスされて広汎性発達障害

しかし、生まれたときから違和感を感じていました。

 

他の子よりも反応が鈍く、日々、違いを感じていました

 

かと言って、保健センターなどの検診などでは、ひっかかることはなく、軽度発達障害には見逃されがちな事です。

 

確かめるのがこわくて、年齢的にまだ成長してみないとわからないと、自分に言い聞かせて来ました

 

もっと早い診断を受ければ、私ももっと早くドーマン法にたどり着くことができたのではないかと思います。

 

早期の診断が重要なのは今、身にしみてわかります。

 

そんな心境の中、ハルの障害の診断を受ける前に、2人目を妊娠しました。

 

なぜか2人目は、健康な子が生まれる気がしていました

 

そしてその直後に診断を受けました。診断を受けると気持ちが崩れ、中絶のことで頭がいっぱいになりました。

 

でも夫に話すと、せっかく俺たちのとこに来てくれたから、俺は2人目が欲しい。

2人目は心配しなくても大丈夫だと言ってくれました。

 

夫は、もし2人目も発達障害の可能性があったとしても赤ちゃんに会いたいという覚悟を持っていましたので、夫に支えられ産むことにしました

 

しかし、一つ条件がありました。羊水検査を受けたいといいました。

もし、それで障害が発覚したら中絶すると条件を出しました。

しかし羊水検査でわかる障害というのは、ダウン症などの重度障害だけでしたけど

そう決めました。

 

子供は胎児から育てる本に出会う

 

 そして、そのうち夫は「胎児はみんな天才だ」という本を買って来てくれました。

 

 

私はこの本に夢中になりました。胎児から脳を育てるという考えに感動したものです。

 

子育ては妊娠中からなのです。お腹の子供に母親が意識を向けていなければ、脳は育たないそうです。

 

胎児を慈しみ、外に出て来た赤ちゃんと同じようにいつも撫でてあげる

 

いつも愛情の言葉をかけてやる

 

いつも外の世界のことを教えてあげる

 

いつもどれだけ、お母さん、お父さんがあなたの誕生を待ちわびているか話してあげる

 

そして、十分な休息をとる

 

心おだやかに過ごす。怒りや、不安や、忌まわしい考えは起こさない。

その起こした感情のホルモン全て子供に伝達していくそうです。

 

ストレスと疲労は妊娠中のたばこやアルコールの3倍ものリスクを与えるそうです。

 

 

生れ落ちた時から対面だっこで、目を合わせる。

 

私はその事を踏まえて妊娠生活を過ごすとハルの時とは違う、穏やかな第二子が産まれました

 

おっぱいか、排泄の時以外は泣く事はありませんでした。

 

産まれてすぐ、よく話しかけました。目を合わせ向き合って抱っこし、話しかけました。

 

これで産まれてから0点だと言われる赤ちゃんも急成長を遂げるそうです。

→→奇跡の対面(ついめん)抱っこ

この考え方にもとても共感しました。

この著者は実際これで、多数の障害をもった赤ちゃんを改善してきています

 

生まれた時から、育脳。

 

そして産まれたときから、こんなにやることがあるとは思いませんでした。

あっというまに一日が過ぎます。

 

 →→赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか

 

この赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするかを実践していると、一日がとても充実し

すっかり子育ての面白さにはまっていきました。

 

親は子育てを勉強したときから、本当の子育ての面白さを知るのだと思います。

 

これらの方法があれば、一人目が発達障害として産まれても2人目をつくるのは怖くないと思いました。

 

これらの施しで、私の2人目の子は発達の良好な、愛らしい2歳児です。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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