発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

5歳の息子 もうすぐ脳は臨界期

5歳のハルは、6歳になる瞬間までに

臨界期を迎えます。

 

幼児は5歳半に爆発的に成長をするのですが

ハルにとっては今年の夏なので

その機会を多いに与えてやらねばと

試行錯誤を繰り返しています。

 

夏は脳が開いている時期だと私は勝手に

思っているのですが、

現に、毎年夏にハルは、水を得た魚のように

生き生きと力を得て、

1段階も2段階も成長をするのです。

 

ハルにとって、この夏は脳を大きく開かせる

最後のチャンスでもあります。

 

5歳半に向けて、ハルは大きな成長を遂げています。

言葉、理性、感情の発達はめざましいです。

 

4歳の時にはなかった、

原因と結果、予測、今後と対応まで

話すことができるようになったのですから

感動的なものがあります。

 

私の指示なども、冗談でかわすこともできるように

なりました。

 

しかし、相変わらず、第三者や保育園では

しゃべらないようです。

 

緘黙症なのかなと思います。

 

ドーマン法のプログラムは、四つ這いや腹這いなど

退屈ですから、その時間をしばらくの間、

ハルの好きなサッカーにすり替えたりしましたが

ハルは多動になったりしてきましたので、

慌てて、いつもの四つ這いや腹這いに戻したら

正常化しました。

 

ドーマン法おそるべしです。

かってにプログラムをオリジナルにすると

脳は不具合をおこしました。

 

ドーマン法の基本を守り

そこにオプションで、やらせてあげたいことを

付け加えていくのが、最善だとわかりました。