発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

体操教室に通いはじめる

ハルを体操教室に行かせてみました。

 

きっかけは

ドーマン法の前転と横転を連続してやらせると

ハルの脳の淀みがすっきりして、

健全なもう一人のハルが出て来てくれることから

一筋の光が見えたのです。

 

集団がダメ、出来ない事をひどく

恐れるハルですから

初めて連れてったときは、石のように

動きませんでした。

 

そこで、月一度だけ

幼児教室もやっているということで

幼児教室の体を楽しく動かすメニューで

ハルの心はすっかりオープンに!

 

そして、本番

この前の楽しかった経験で

ハルは本教室の体操教室に参加してくれました。

 

母と弟も一緒に参加ですが

なんとか輪に入ることができました。

 

逆上がりは軽々とやってのけました。

前転もやりました。

とび箱は、上に乗るまではできたけど

飛べないので、顔が曇りはじめ

そこへ弟くんの無邪気な助け船、

「がんばれ〜」と兄を励まし

自分も跳び箱に乗って楽しむ。

 

ハルはノリノリに。

 

みんなの前でやるのが嫌で

別の場所で側転の練習をはじめ

いつしか、違う遊びに、、、

 

初日としては合格です!

 

最後は、小学校のお姉ちゃんに

可愛がられ、体育館の雑巾がけも

楽しんで終わりました。

 

よい時間でした。