発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

水泳は発達障害の子の神経をつなぐ

健常児にも幼児期の水泳が推奨されているように

発達障害の子供の水泳は、

まだ形成されきっていない

不安定な神経回路をつなぐ役割を

してくれるそうです。

 

 

そして、泳ぐことができるようになれば

達成感と自信から、また新たな可能性に

チャレンジできるようになります。

社会的評価も得て、

苦手だった自分の人生を

楽しむことができるように

なります。

 

身体面、神経面、社会面、心理面において

発達の手助けをしてくれます。

 

保育園でも夏場に毎日プールに入るようになると

ハルは毎年、格段に成長を遂げますので

私、母にとって水泳の効果は一目瞭然でした。

 

ハルは4歳の時に

普通のクラスの体験教室2度

受けさせました。

終始泣きながら、こなしました。

 

周囲からは、最初はみんな泣いてるけど

そのうちすぐに泣かなくなるから

放り込んでも大丈夫と言われてましたが

それは、普通の幼児さんの場合の話。

 

療育の先生方に相談すると

即、やめさすように言われました。

発達障害の子には恐怖体験でしかないのです。

トラウマになって

良くない方向へいくそうです。

 

なので1年越しに、親と一緒に入れる

障害児コースを見つけ、今月から入会しました。

 

何年か泳げるようになるまで、かかるようですが

お父さんと一緒なので、

のびのびしています。

 

だけど、昨日の水泳教室は、

新しくADHDの強い子が

入会してきました。

ハルをあおる、あおる。

あおられたハルは、すっかり注意力散漫に、、、やれやれです。

これが続くようであれば、曜日をかえないとなりません。