発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

緘黙症 かんもくしょう

かんもくしょうの定義は

家では普通に喋るのに

集団生活や第三者とは話せなくなる発達障害ということです

 

ハルも第三者の前では喋らず

極めておとなしいのですが

言語能力も健常児より劣るからでしょうか

 

健常児の言語能力は、多彩で豊かです

 

かんもくしょうの子供たちは

家では、健常児のように

豊かな表現能力なのでしょうか 

おそらく、日常会話はしても 

健常児ほどの豊かな表現能力は

備えていないのではないでしょうか

 

 

もし豊かな表現力を備えていれば、

喋りたくてうずうずすることだと思います

 

なので、かんもくしょうを治療するというよりも 

発達させるという考え方が正しいように思えます

 

ハルの言語能力は 

プログラムをしっかりさせた時

やはり豊かになります

健常児とかわらない豊かなおしゃべりも

3日に一度はしてくれます。

 

と思えば、プログラムができないと、

なんてつたない表現なんだろという感じです

 

言語も運動が土台なんですね