発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

ドーマン法 プログラム更新の日

昨日、ハルは1日3時間のドーマン法の

プログラムの更新に行ってきました。

 

先生は、全国を飛び回る忙しさのため

所要時間2時間ほどで、

ハルと面接してプログラムを

組み立ててくれました。

 

しかし、プログラムは前回と一緒でした。

あれれ〜?です。

もうネタないの〜?と思いましたが、

これをきっちりやっていれば結果がついてきます!

 

なんせ両親も仕事をして

子供を食べさせななにゃなりませんから

1日3時間以上のプログラムを増やすことはできませんし、

このプログラムさえ、こなしきれていないので

きっちりやった時は、効果抜群なんです。

 

先生はハルを視察しました。

 

 

体力測定で、発達の度合いを検証していてます。

言われないとわからなかったのですが

ダッシュをした時の、キレの良さはすごかったです。

ランナーのような綺麗なフォームでした。

体幹が完全になったようです。

ケンケンで10m進むのも軽々と、

逆立ちもスイスイ、くるくる。

 

これだけ、基礎の土台ができれば

知的能力どのくらいあがってきているか

わかるとのことでした。

 

ハル、よく頑張ってくれたね、ありがとう。

 

そして先生は、私がすっかり忘れていたことを

伝えてくれました。

 

ハルが尊い生き物です、尊敬すべき子供です。

根性論などはいらず、

ただ、プログラムをやっているときも

喜びだけを与えてやらせる

喜びの中でうまれるエネルギーに勝るものはない。

一番大事なのは自己肯定感です。

 

こわがらせて、怒ってやらせたとき

子供だからやるけど、それは簡単に崩れさってしまうもの。

 

喜びの中のエネルギーは、すばらしい結果をもたらすとの

ことでした。

 

プログラムだけでない、両親の心もサポートしてくる

すばらしい先生です。