発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

夏は生命が輝くように、発達障害の子も輝く

夏、真っ盛りの今

ハルは、命を得た木々や夏の生き物たちのように

輝いています。

 

保育園の毎日のプールがはじまってから

毎年、ハルは命を得ます。

プールは、発達障害の子に大きな力を与えるようです。

 

 

ここ最近、ハルも調子が良いので

休日になると、いろんな健常児のお友達と遊ばせています。

いたって普通の子のように

無邪気におしゃべりをし、遊び、冗談をいい

発達障害をかかえてるとわからないくらい良い状態です。

これが、夏、真っ盛りのハルです。

 

もちろん、ドーマン法のプログラムが

ベースにあってここまで

健常児に追いつくことができました。、

 

軽度発達障害であれば

本を読むだけで十分に、ドーマン法の結果を出すことは可能です。↓

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)

 

親こそ最良の医師―あなたの脳障害児になにをしたらよいか

 

ハルも一日3時間だけしか、ドーマン法をやっていません。

効果は時間に比例します。

厳格なアメリカのドーマンプログラムをやれば、

結果はもっと変わるでしょう。

 

一日3時間だけだと、健常児に追いつくには足りないでしょう。

生涯、残る障害とつきあっていかなければならならいかもしれません。

だけど、発達障害の子にも心があります。

心から喜べる日常が、何よりも大きなエネルギーになると

信じているので、一日3時間の運動がベースにあれば

友達との楽しい日常をエネルギーに

成長していくことだと思います。