発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

ハルに兄がいたら違っただろうな

ハルの調子が良いことに

ここ一週間、甘い物をご褒美にあげてたんです。

すると、弟に対して

またひどいこだわりが、、、

せっかく良い状態が続いていたのに、、、

 

 

良い状態の時は、弟の面倒をみながら、2人ではしゃいで遊びます。

弟の対応が、社会のハルですから、

それを尺度に改善しなければと

考えています。

 

ここ一週間、甘い物をご褒美にあげてたことで

ハルの様子が悪くなり

母が仕事をしながらっていうのは

なかなか食事まで管理しきれないですね。

 

だけど、友達関係はきちんとしていました。

土曜日に、小学校1年の男の子と、

同じ年長さんの女の子、

2つ下の男の子の兄弟たちと

お祭りにいきました。

 

去年の人間関係の悩ましいハルから比べると

奇跡ばかりです。

きちんと、コミュニケーションをとっています。

貸し借りもきちんとしています。

 

一つ上の男の子がこれまた

ハルとは別の意味の奇跡の子です。

 

どうやって育てたらこうなるのか、

下に兄弟が2人いることも大きいのか

よく気付く大人のような振る舞いです。

先へ先へ考えて、困っていることをフォローしてくれます。

子供一人でなく、よく気付く大人一人とカウントできるくらい

すばらしいのです。

 

さらに、芸人のように、笑いのレベルが高く

ずっと周囲を笑かしています。

 

ハルの側にいて、ずっと笑かしてくれたり

フォローしてくれます。

普通の子なら、

ハルのいらんことを無視するんですが

笑いで返してくれます。

ハルの弟の面倒も、保育士のようにみてくれます。

その子は、年長さんの時、保育園の劇で

準主役の長ーい長ーい台詞を、堂々とこなしていました。

 

ハルにも私にも、彼が一緒に遊んでくれることは

後光がさしたようの感じです。

 

ハルに兄がいたら、成長はもっと

すばらしかっただろうなと、思うところです。