発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

母の心の仏道修行

親は、いくらペアレントトレーニングを積んでも

またころっと忘れて、ハルの行動に

いちいち腹をたてて注意をし、

ハルの情緒が乱れ、振り出しに戻る。

 

お盆休み中にハルがアデノウイルスにかかり、

一週間プログラムを休んだため、

パパに余裕ができ、ハルへの対応が100点満点でした。

なので、ハルはとても情緒が落ち着いていたのです。

パパは全てを達観した仏のような人間のように思えて

いたのですが、

また仕事とプログラムを再開するようになると

パパは、いちいち注意するものですから、

さあ、大変、ハルのも火がつき、ひどい乱れ方です。

 

 

母はこれではいかんと、気を引き締め直し、

ハルをぎゅっと抱きしめ

「ハルいつも優しい子。ありがとう。

あんまり、怒っていると、さみしくなるよ」と言って

ずっと抱っこしていました。

しばらくして、すっかり優しい思いやりのあるハルに

戻りました。

 

ハルが乱れるときは、決まって弟がいるときです。

一人だと、乱れることはないです。

いつも、甘えてる弟と、それを見せつけれてるハル。

愛が足りないんだろうな。

 

ハルが弟にひどい暴君になってるときも

責めてはいけないなあ。

そんな時は寂しいときだから

ハルを褒め、抱きしめてやろう。

すると次の瞬間、弟に笑みを見せてるから。

 

ハルにはいつも注意や怒りたくなることばかり

だからこそ、自分自身を戒め、

仏の顔を思い浮かべるようにします。

もしくは、尊敬できる人物

坂本龍馬をたびたび御呼びいたします。

 

今日は、天からの声のように話してたので

ハルは素直でした。