発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

友達と遊んでいる時の様な笑顔を、親はつくれない

親は子供が喜んでくれることを頑張りますが

嬉しい敗北感をたびたび

思い知らされます。

 

普段、ハルにドーマン法をしたり、

一日、海やプールにキャンプに出かけたり

ただ、一緒にお話やじゃれつきをして過ごしたり

いろいろな働きかけをしています。

 

 

そして、昨日夕方に

突然のファミリーの訪問。

6歳、5歳、3歳の仲良しのお友達です。

一日レジャープール行って、

昼寝をしてないにも関わらず

夜7時まで2時間も、

公園で夢中になって遊びました。

 

その時の、ハルの顔は

親には与えられない輝きに満ちています。

冒険と、喜びにあふれています。

 

親は、一時的に、子供の目線で

遊ぶことは可能ですが

持続するのは不可能です。

でも同世代の子たちは、

同じ目線で同じ喜びをもって

永遠と付き合うことができます。

 

ハルの喜びに満ちた笑顔を見ているときは

もう、プログラムや療育は

必要ないのではと思ってしまいます。

 

同世代の子供たちと、楽しく遊んでいるときに

勝る発達はないと思います。

 

なので、ハルのドーマン先生もそれをよく承知の上で、

ドーマン法をやりながら

社会生活両立してを送る選択を推薦しているようです。

 

プログラムにさよならを言える日は

いつのことでしょう。

 

ドーマンプログラムをやっている親たちは

口を揃えていいます。

「こんな素晴らしい、そして忌々しいプログラムを

やらないでいい日がくることを望んでいる。」

 

ハル:ドーマンプログラム開始から、1年と4カ月