発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

発達障害の子の将来

まだ5歳のハルは
伸びる力がまだまだ残されています 

6歳の臨界期をむかえても

10歳まではまだまだ
未知の力が残されていると信じます 

保育園にお迎えにいくと
最近、ひとりで遊ぶことが多くなったハル 

ハルはハルのペースで
階段を一歩づつ、のぼるような成長をしてくれてるけど

健常児の発達のスピードはまるで

転がるような発達の速度に感じます 

弟の次男をみていると言葉が使えるようになった途端、
転がるようなスピードで発達しています 

ハルと同じ年長さんは
もう大人みたいなのです 
一日3時間のドーマン法じゃ 

成長率は、それなりなのかな 

時間に相応してますね

死んだ脳細胞は見切りをつけて、

使われていない脳細胞の90%から引き出して使うというメソッド

でもこれ以上は、増やしません 

 



手の作業やゲーム
とことん遊んでやることで

豊かな心を育ててやります。
読み書き、計算が大人になるまで 

できるようになれば、 
親の仕事をゆっくりさせます 

外でたくさんの社会経験をさせるけれど、
たくさんの逃げ場も作ってやる。
すぐ帰ってこれる場所を作ってやる。

これが私が予定している
二次障害への予防策です。

ドーマン法は10歳まで予定では続け、

さすがにいつまでも高這い腹這いは

厳しいだろうから
その後は、ランニングと水泳を毎日続けさせ 
打ち込めるメインのスポーツをと考えています 

学校で行き詰まったら
自由学校と 個人学習塾を併用し 完全オリジナル教育を。 

工作や絵が好きだから
そこを掘り下げる 

働く年になれば 

何度か社会へ送り込み 

適応できなければ 
親の仕事を手伝わせよう

そして 私が年を老いて
自分で死期を感じとった時
その時ハルはどうなっているだろう 

もし、落ち着いた生活をしていれば 

後見人に委ねよう 

もし生き辛さを抱えていれば 

一緒につれていく選択も、ふと、よぎる

死を否定的には、とらえていない 

生き物には

生を受ける時間が決まっているのだと思う 

それは宗教はカルトでも
偏りでもなく
とても自然なことだと
思うのです

もちろん 
生きて
生きて
生きたあとのことですが

悲しみや念を抱えた死は
受け入れませんが 

魂が終わりを迎えるときはあるのでは

ないかと思うのです 

もちろん ハルには
思いっきり 

人生を楽しむサポートを

私の寿命がくるまで 

していく所存です