発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

6歳まで、あと2カ月半

よくよく数えてみると

6歳まで、あと2カ月半、、。

 

何をしてたんだろという感じで

時間を仕事優先に過ごしてました。

 

お昼寝もなくなり

保育園を3時半に迎えに行って、

プログラムと就学前準備の学習を

ただただこなす日々です。

 

運動プログラムに加え、

オリジナルで日課にしているものが

逆立ち、縄跳び、キャッチボール

オセロなどのゲーム、折り紙、LAQ

読み、書き、算数です。

 

2歳の弟がおしゃべりが爆発してからというもの

ハルの言語は格段にあがりました。

 

 

 

体操を教えてできるようになるまで、半年ほどかかります。

 

折り紙は30回くらい同じものを教えて、ようやく一人で

それが折れる様になります。

 

キャッチボールは、受け止めれずにはずした時は

取り乱しておこってましたが、

拾えなかった時に動じなくなりました。

 

トランプを毎夜やっていると、負けたとき

泣いて怒っていたのが、ようやく「負けたー」と

取り乱さずに言えるようになりました。

 

読みの音読を毎日やらせていると

少しづつ読むのが早くなって、

とうとう、今日一度も休まず、しかも楽しげに

5歳〜向けの長い絵本を読んでしまいました。

 

全部取り乱していたものが

親が、毎日こつこつ、怒らずに、仏のような声で

丁寧に教えていると、楽しげにこなすように

なってきたのです。

 

親も頑張ったぶんだけ結果がでるので

ハルと同じように楽しいのです。