発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

多動という抑えられない衝動

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ハルは、年長さんになって

多動が目立つようになった気がします。

 

それは、ハルの症状が悪くなったわけでなく

まわりの子が成長して落ち着いたので

はしゃぐハルが目立つのでしょう。

 

症状自体は、随分成長して落ち着いて

心配も少なくなってきました。

 

ハルの多動は、

ちょっと遊びが楽しくなると

テンション高くなりすぎる人といった感じなのですが、

年長の男の子なら、このくらいやんちゃでも

見過ごされますが、

これが小学校にあがって年齢が高くなって

やっていると、やっぱりかなり問題のある子です。

 

 

小学校にあがると、一日中

机に座って過ごす事ができるのかわかりません。

休み時間に、友達の輪に入ってサッカーできるとか

考えられませんし、どうやって息抜きするのだろう。

 

そこで対応策は、やっぱり

今からの食事の徹底した改善と

頭蓋仙骨療法に通うことが考えられます。

どちらも、経験としては落ち着いて

脳の伝達をスムーズに正常に導いてくれます。

 

食事は、働く母の時間から考えると

とてもハードルが高いことです。

頭蓋仙骨療法も効果のあるゴッドハンドの方に

施術してもらうにはお金がかかります。

 

いろいろ課題があります。