発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

発達障害ドーマン法「うんてい」の効果

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我が家のうんていは、使いこまれて、てあかで黒ずんできました。

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発達に問題をかかえるハルがうんていができるようになるまでには

それはそれは長い旅路でした。

 

まずぶら下がり30秒ができるようになると

うんていができるようになるということで

そこから初めました。

 

初めは2秒です。

拍手喝采。2秒できるたびに拍手喝采。

ハルの手に親の手をかぶせて持ってあげ

10秒をキープ。

それができるようになったら、20秒、30秒。

これを3か月ほど。

 

そこから、前へ進むことができず停滞期。

 

そこで、どこかの保育園でうんていの横移動の練習に

たまたま遭遇し、これが前へ進む前の練習だと

いうことで、早速取り入れました。

 

横移動の練習なら手が変わらないので

怖がりません。

横移動の練習をすると、すぐにうんていが

できるようになったんです。

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そして、なにか新しいことに

取り組むことが苦手だったことが

何でも興味をもち

それを集中して行うようになりました。

 

今は一日5往復(5m×5=25m)やっているので

手のひらは、立派な勲章のまめができています。

 

うんていが、ドーマン法の初めての取り組みでした。

それまで、運動能力が大幅におくれていたんですが

運動大好きになってくれました。