発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

初ランニング

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1月1日くらいは、ランニング休んだっていいんでない?と

思ったのだけど、年間で考えると、病気なんかで1カ月は休んでいるのです。

 

そんなに休んでいるのかーなんて考えると、元旦だからって

休んでられないって思い直し(本人の意志は無視ですが)

初ランニングへ。

 

サッカーランニング

1年程前だと、サッカードリブルしながらのランニングは

途中で放棄だったので断念していたのですが

 

大晦日からサッカードリブルランニングをしてみると、

走ることだけに集中しなくていいので、楽しんでやっていました。

 

 

家族のためのプログラム

 発達障害の子に限らず、子供も大人も、意味のないことには集中できない

ものです。

 

ハルにとっての意味とは、楽しいかどうかだけです。

 

ハルが走らなくなったときに、家族総出で出動すると、

楽しんでランニングするようになったので、

それを機に家族でランニングするようになりました。

 

家族みんなが同じ方向に向かっていないと、ハルの集中力は落ち、

またそれは家族のためにもならないわけで、

家族みんなの願いであるハルの成長は、家族みんなでやらないと

ハルに伝わってしまうのです。

 

そしてやる気のないエネルギーは未来までも作ってしまうので

ハルだけがやるプログラムではなく、家族のプログラムになりました。

 

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