発達sos

広汎性発達障害の子の発達・療育凸凹奮闘記。

発達障害の子供の恋

息子の水泳の障害児クラスの生徒が、生徒の母を好きになる

息子ハルの水泳の障害児クラスは、一人で泳げるようになるまでは

親も一緒にプールに入ってサポートしなければなりません。

 

その日も私がハルのサポートをしていたのですが

同じクラスの15歳少年がいたので

話しかけたりなんかしていた訳です。

 

すると、何か視線を感じるなと思っていたら

 

15歳少年が私に色目線を送っているではありませんか?

 

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そして「キレイなお母さんですね」と一言。

「え?わたしが、、?」まさかのまさかです。

 

そして、教室終了後の温浴でも、私の側を離れず

顔に穴があくぐらい、突き刺さる目線で凝視され、

「きれい」とつぶやく少年。

 

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私、夫も息子もいますし、

いやいやそんなの関係なく、その感情表現はね、間違ってますよと言いたかった。

 

恋人でもない人に、そんなストレートに表現したら

世間では怪しい、ストーカーと呼ばれ

行き過ぎると、警察に呼び止めらる表現ですからね。

 

 

そして、40歳のおばちゃんよ。

あなたからは、キレイに見えたかもしれないわね。

支援学校に行っていれば、女性を見る機会も少ないなか、

社会で40歳のおばちゃんでも優しく話しかけられたら、

恋することはありえる。

 

 

このパターン、私の人生においてよくあるパターンだ。

これまで、おじいちゃんというものが可愛く思え

優しく話しかけていると、男になり、狼になったことが何度かあった

もちろん、運良く逃げることができた。

 

おじいちゃんも、発達障害の少年も、男なのですね。

 

かわいいではなく、男の人として、見るべきなのね。

一般の男の人に対してなら、そんな可愛いなという顔をして

易々と話しかけないだろう私。

今後は一人の男性として、話しかけるべきですね

 

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